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こちらの写真は、友人カメラマンの沢崎友希さんに撮影頂きました。

こんにちは。

今年もまもなく終わりですね。このブログもあまり更新しなくなっていますが、とても素敵なことがあるのでお知らせしなくては。

このたび、いろいろな流れのなかで、「小さな出版舎」をつくることになりました。出版と言っても、大げさなことではありませんけどね。葉山在住の編集者である長沼敬憲さんと、その奥様恭子さんと一緒に、僕ららしいことをやろうとしています。

2015年の3月に、葉山の通学路に面する一角(元カノムパンさんだったところ)に、CORNERという自由な空間をつくってから、妻がやっている洋裁教室でのふれあいや、ご近所の方々に毎月マーケットを開催していただくことで、普段は出会うことのない多くのみなさんと、わけへだてないお付き合いが増えました。思い起こせば2005年の8月頃に吉祥寺から葉山に引っ越してきてから、丸10年なんですね。こんな風に田舎に住んでいた頃のような近所づきあいの毎日が訪れているなんてなんだか不思議です。

そんな僕やみなさんの毎日に溶けこむ、ふと心が軽くなるような本を作ってみたくなりました。

じっくりと物事を探求されている方々や、毎日を大切にすごされている方々が出会った気づきのお話を聞くのが大好きなので、そんな方々のお話をつめた本を、ポケットやカバンに入りやすい大きさで、かわいらしい装丁でつくり、一色海岸の芝生に寝そべって、コーヒーが恋しくなるくらいの時間で読み終わる厚さでご用意しよう。そんな思いではじめます。

レーベル名は「ハンカチーフ・ブックス」です。

すでに、腸内細菌の権威の光岡先生と、禅を活動的に広められている藤田一照さんの2名の本を刊行済です。

たくさん出版するようなスタイルではないかもしれませんが、ラインナップは色々と決まっていますので、たのしみにしてくださいね。

http://handkerchief-books.com/

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ハンカチーフ・ブックス オフィシャルサイトはこちら
http://handkerchief-books.com/