
沈みゆく夕日にレンズを見つめていたら、ひゅっと鳶が姿を現しました。
神奈川 葉山町の暮らし日記(2005年~2016年)

沈みゆく夕日にレンズを見つめていたら、ひゅっと鳶が姿を現しました。

長者ヶ先の駐車場から、目のくらむ午後の光をスナップ。

今年は、風景と人、たくさんの出会いに支えられた年でした。皆さんの来年が、これからもHAPPYで埋め尽くされますように。僕が一番好きな夕焼けの尾を引く水面を最後に、実家へ。2日に戻ってきます。

夕暮れになるほんの一瞬の、橙色に霞んだ空の青が、なんだかキュンとして好きです。

こんなにゴージャスに輝く波の日もある。すごい豪華でとろけそうな気分。