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キッチンはリネンクロスがいちばん

キッチンはリネンクロスがいちばん

キッチンではリネンクロスを使いたい方で、洗った食器や、コーヒーセットや、ストック食材やなんだかんだ、なんにでもリネンクロスをかけてしまいます。
リネンは殺菌効果もあるので、きれいを保てるという感覚が強いのかもしれません。
また、素敵なリネンをたくさん買ってきて、縫えばクロスになるというのが良いのです。

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コーヒーセットの置いてある棚には、カーキのリネンを縫ったクロスを。
布の中身はちらかっていても、クロスひとつで隠れちゃうのがえらいところですよね。

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レンジの上のアジアン食材がたんまり入ったカゴにはブルーのチェックのリネンを縫ったクロスを。
クロスの中は異国のカラフルさなのに、わかりませんね。

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茶色のチェックリネンがあまったら、コースターをたくさん作れば一石二鳥です。

クロスに利用するリネンの色も、我が家はだいたいくすんだ色が多く趣味が偏ってるので、ミシンにはサンドベージュかカーキをかけておけば、いつでも縫えるという感じです。

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愛用のMITSUBISHI。ミシン台の上にある生地はリネンなのにワッフル、しかもサンドベージュという可愛い逸品。
いつしか、日暮里の安田商店3丁目で見つけて購入したストック布です。

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ミシンの下には強力モーター!革やデニムが重なったってへっちゃらです。
(リネンにはまったく必要なく…、もっぱら妻が革を縫うのに使うのですが)

そんなこんなで、あぁ、お正月はキッチンクロスでものんびり縫いたいなぁというエントリーでした。

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渡部 忠(わたなべ ただし)

このサイトは、葉山町に暮らしていた2005〜2016年の記録アーカイブです。現在は長野県安曇野市に移住し、デザイナーとして活動しています。ロゴやパッケージ、Webサイトなど、デザインのご相談はお気軽にどうぞ。

渡部 忠(わたなべ ただし)

デザイナー

STUDIO FELLOW — ロゴ・パッケージ・Web・グラフィック・ブランドのデザイン(2004年〜)

長野県安曇野市を拠点に、全国のクライアントと仕事をしています。

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